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2010年3月25日

失敗から得るもの

デルタウイングの端翼板をアルマイト処理しようと練習してみました。

まずは塗装剥離ですが素材がアルミなので普通の剥離剤を使えません。

サンドペーパーで磨けって?そんな面倒なことは嫌いです(笑

アルミ用のリムーバーを買いました。

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数分で塗装が浮いてきます。

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3度ほどの塗り直しで綺麗に落ちました

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あ~楽チン(笑

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ネットで得た情報だけをを頼りに作業を進めていきます。

またこれは練習ですからすべてにおいて適当です(汗

まずアルマイト処理とは関係ありませんがアルミブライターという薬品を使って光沢をだしてみました。この光沢がそのままアルマイトの仕上がり具合になるそうです。

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劇薬の硝酸を混ぜ100℃ほどで2分煮込みました。

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写真では分かりにくいですが比較するまでもなくピカピカです。

塗装することが前提の端翼板ですのでサンドブラスト仕上げになっていて表面がブツブツの為、鏡面にはなりませんでした。

次にアルマイト処理の前段階で旧アルマイトの剥離やアルミの研磨を行ったほうがいいようです。テスタのサブタンクに使った花さかGがありましたがアルミ非対応なので

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モンキーダンクという商品を買いました。

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光沢がなくなり曇りましたil||li _| ̄|○ il||li

本番では作業順序を逆にします(笑

さていよいよアルマイト加工にはいります。

1、電解処理

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奥様の車から電気を盗みます。

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電解液の中に入れます。

鉛板は処理したい面積と同じくらいの物を使えということです。

また鉛板や部材同士の接触はダメだと言われてますが無視(笑

30分ほど通電しろということなので待っていたら27分で気泡がでなくなりました。

処理が完了したようです。

また温度は25℃以下で行うそうですが気温が低かった為、大丈夫でした。

2、水洗い

精製水がいいようですが普通に水道水で洗いました。カルキたっぷりです(汗

3、染色

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50℃±5℃の範囲で30分漬けます。

気温が低いため30分後には35℃になっていました(汗

3、水洗い

またしても水道水で処理(笑

4、封孔

沸騰させ20分煮込みます。

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5、水洗い

終了~

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超てきとうな作業なので仕上がりもそれなりです(笑

本番が楽しみ~ヽ(´▽`)/

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

ステーが出来上がってきました

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思い切り3次元処理されています。

CADを使って簡単に出来ちゃうと思ったらそんなやさしいものではなかったようです。

30枚ほどダメにしてやっと完成したらしいです。

いくら請求されるんだろうcoldsweats02

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コメント

翼端板には"火を吹く6本足の犬"かハタマタ"羽付きブーツ"か・・・(ダブル古^_^;)
べースステーは30枚分の価格ですか~(゜o゜)フェラーリですから~(^◇^)
デカッ羽のついでにデッパも世路志駆ぅ!

投稿: もんじろう | 2010年3月28日 20:29

>デカッ羽のついでにデッパも世路志駆ぅ!
デッパもするなら、竹やりも?(笑

投稿: みや | 2010年3月29日 01:44

\(;゚∇゚)/ちょっとちょっと二人とも、お馬さんにそんな事するわけないでしょ。

投稿: ロバ | 2010年3月29日 14:48

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