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2007年6月

2007年6月18日 (月)

チャレンジ

プリにも慣れてきました。

また、どのルートを使うのがいいのか、各区間燃費の情報収集をしました。

いざ1000まいるにチャレンジです。

満タンにします。

2007051404 かーランプを使いました。

サスが沈んでしまい、たいして上がりません。

800Kmほど走行しての給油なので、一体何リットル入ったのかわかりません。

50Lは入ったと思うのですが・・・・・

普段、法定速度で走行しますが、煽られまくりです。

皆さん何を急いでいるのでしょう?

別に気にはしませんが、気分がいいものではありません。

意地悪してると思われたくないので、自己防衛します。

Photo_17 ジジーの仮免

ほとんど煽られなくなりましたが、これでもまだ後ろに張り付き煽ってくる人たちがいます。

イジクリたおした軽に乗るぱつきんのオネーチャン

あんたら脳ミソあるんかい!

思わずブレーキペダルに足をのせますが、グッとこらえます。

2007051406 出だし好調です。

200705183

200705184

469Kmで残9セグ。

594Kmで残8セグ。

697Kmで残7セグ。

807Kmで残6セグ。

911Kmで残5セグ。

2007052801

2007052802

1017Kmで残4セグ。

1137Kmで残3セグ。

1257Kmで残2セグ。

1390Kmで残1セグ。

2007060801

2007060802

1447Kmで点滅開始。

2007060902

2007060903 なんとか達成。

2007060904 点滅を始めて、164Kmほど走行。

あとどれくらい走れるかわかりませんが、無理はしません。

ほしかったステッカーを入手します。

2007061801

はれてクラブ員になりました。

みや様、この間話したように今度会った時は、1000まいらー君と呼んでね。

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2007年6月12日 (火)

東京へ

東京へ行く前に車検をとります。

ロータス屋で自賠責に入り

2007060506市役所に行き

2007060507 仮ナンを借ります。

車検切れのカマロに週末乗りたくなった時、いつも販売目的と言って借りているので、もう受付のオバチャンに名前も顔も覚えらています。

受付にいくなり

「○○さんカマロの仮ナンバーですね。今度は売れるといいですね」

今回は違いま~す。

2007060601 従弟の勤める指定工場に到着

車は無事ですが、クラッチ操作するたびに腰が悲鳴をあげます。

近くのロータス屋に車検出したかったのですが触媒が

TWSのスポーツ触媒(世間一般ではストレートパイプと呼ばれてます)

に変更してあるので出せません。社長様ごめんなさい。

車検だからといって何もやることはないのですがエアコンのコンプレッサーをリビルト品に交換したのでドライヤーとエキパンを交換しなければなりません。

ドライヤーの交換は何の手間もなく交換できるのですが、今の腰の状態ではどうにもなりませんので従弟に頼みました。

土曜日大雨の中取りに行きます

20070609 もう工場の中は暗闇です。

日曜静岡は朝から雨ですが東京に向かいます。

腰の状態が最悪なので1人で東京往復は無理と判断しセカンドドライバーを用意しました。

2007061003 変速の要らない高速はセカンドドライバーに交代です。ギヤチェンジしなくていのでクラッチ潰されることはありません。

2007061004 私は首都高に備え助手席で腰を温存します。

2007061010 リスポスタに無事到着

3年ほど前になるでしょうか、ハネウマナイネンキの神様から

「エキパン及び配管の正確な位置がわかる人に作業してもらいなさい」

とお告げ頂き

エキパンの交換をすべくパネルを切りにやってきました。

当初パネルを切って頂くだけの予定がとても大変な格好で作業しているのを見て、自分で交換するのをあきらめました。

こんな格好で作業したら腰が砕けてしまいます。

2007061011 外されたエキパン。

急遽の追加作業、部品持込、申し訳ありません・・・・

外は雷が鳴りドシャブリの雨。

当然ガス入れて頂きます。

もちろんレトロフィット(持ち込み)でR134に変換します。

200706101202 

テスタのエキパン交換にメーター外してダッシュボードごっそり取って

工賃「20万です」なんて工場、今時無いと思いますけど・・・・・いちお念の為

コーンズでも2時間工賃の作業ですが、はるかに安く作業完了。

ありがとうございました。

もんじろう様に迎えにきてもらい皆さんの待つ場所に予定より3時間も遅れて到着

ゴメン・・・・・

2007061014

pyoinpin家のアルピナと

タジ様の328

2007061013

エル子様の通勤車に

みや様のポルシェボクスタ~

2007061015 この中に雨男or雨女が存在します。

ほんとに短い時間でしたが皆様元気そうで(pyoinpin家を除く)

お顔を見れただけでうれしかったです。

リスポスタではもんじろう様とイチャイチャできたし・・・・・

大黒回りで帰る予定が腰の痛みに耐え切れず首都高の渋滞情報をみて距離優先で3号線に向かってしまいました。

みんなゴメンね。

運転した距離はほんのチョットだけど、いつものセコセコエコランから開放され

あ~楽しかった。

次は長野?

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2007年6月 6日 (水)

タイベル交換 5

最終回

エンジンを載せます。

まずは準備を

アクセルワイヤーの通り道にピアノ線を通しておきます。

Dscf0132_1

Dscf0133

ホットガンで水ホースを温めます。

Dscf0134 90度の水ホースはエンジン側につけときます。

以前奥様のドレッサーにあったドライヤーを借用し、油まみれにして返したら死ぬほど怒られたので今回買いました。

Dscf0142

1人での作業は非常に困難でした。

エンジンを降ろす時2柱リフトのゴムパットを前後左右高さを均等にしなかった為、エンジン側にジャッキをあっちに当て、こっちに当て、上げたり下げたり、リフトを上げたり下げたり、水ホースを入れたりと、途中何度もあきらめかけましたが、何とか結合できました。

かかった時間は・・・・10時間

5年後リフトにセットする時はマイクロメーターで高さあわせます。

外したすべての部品を取り付けし、エンジン始動です。

バッテリーを確認します。

Dscf0143_1 7ヶ月もたてば・・・・

Dscf0144 充電しときます。

Dscf0145_1 よかった~

腐ったガソリンを復活させます。

Dscf0150 ヒューエルスタビ

サビサビだったタンクをきれいにします。

Dscf0136 3倍に希釈し3日間漬けときました。

Dscf0151 すげーぜ花咲かジジー

ケースに残っているオイルを抜きます。

Dscf0152

Dscf0153_1 ワンタッチドレンに交換しときます

Dscf0154 シールして

Dscf0155 締めすぎによる事故を防ぎます。

Dscf0156 もちろんタンクのほうも

クラッチのエア抜きをします。

Dscf0157

ブレーキのエア抜きをします。

Dscf0158

シフトロッドの調整をします

Dscf0159

水配管のエア抜きをゆるめてクーラントを入れます。

Dscf0160 反対側も

2Lで600円というホームセンターで買った激安品なので心配です。

Dscf0163 ブースターです

Dscf0164 保険です

Dscf0161 12L入りました

エンジン始動する前に

Dscf0162 コイルのコードを抜いときます。

長い間放置した場合、油圧が上がりオイルがいきわたるまでクランキングしなさいとロータス屋の社長に教わりました。

1分ほどクランキングしたあとコードを接続し再度セルを回します。

1発でエンジンがかかりました。

Dscf01651

ヒーター全開にして、しばらくアイドリングしクーラントのエア抜きも終了。

そのままテスト走行したいのですが車検が切れている為、走れません。

明日車検にだし土曜に取りに行き、日曜は東京までお散歩。

疲れた~

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2007年6月 4日 (月)

タイベル交換 4

  ~組立て

パーツごとに少しずつ更新してきます。

気長にお待ちください。

なお、今までの逆作業なので割愛する部分もたくさんあります。お許しください。

5月20日更新

リコイルキット

この為に苦節6ヶ月

やっとこの日がやって参りました。

Dscf0032_7 オーバーサイズのタップでフラグホールをきります。

Dscf0036_1 リコイルを入れます。

Dscf0041_5 完成。

たった10分のために・・・・・・

涙がとまりません。

オイルストーンで磨く。

ガスケットリームーバーで剥がした後は、色んな合わせ面を磨く。

と言うより軽く当てときます。

本当に軽くです。

Dscf0048_2 半分終わりました。

Dscf0054_1 ブロック側も。

インマニやエキパイその他、ガスケットをかます、すべての面を。

スタッド穴清掃

ヘッドのスタッド穴を掃除するのですが、一向に進みません。

SSTを製作して頂いた社長にリーマーを借りました。

Dscf0055_2 12mmのリーマーです。

Dscf0057_3 ゴッソリ取れます。

あ~簡単。一瞬で終わりました。

ブラシでゴシゴシしていた時間はなんだったんだ~。

5月22日更新

エキパイ錆とり

強烈なサビです。

Dscf0058_3

Dscf0060_2

Dscf0061_2 取れません。

ガスケットがあたる面ではないので、そのままです。

Dscf0065_2

Pa0_0008 やっぱり取れません。

気長にペーパーかけます。

ヘッドカバー結晶塗装

Dscf0064_2 剥離もペーパーもかけず塗装します。

Dscf0069_2 ラインをオイルストーンで磨いて完成。

それなりの結晶塗装です。

近くで見ないで下さい。

ダイス

穴掘りで傷つけたとこなど、取り外したすべてにダイスをかけます。

Dscf0067_4 M11×1.0

あまりに特殊で見つけるのに苦労しました。

ウォータポンプO/H

タイベル交換同様、素人が手を出してはいけないと言われているW/Pです。

なにか特殊なことでもあるんでしょうか?

Dscf0086 開けるまでもなく、エア抜きがこんな状態ですからもう寿命です。

手抜きすると、あとでイタイめにあいますので

さっそくやってみましょう。

Dscf0070_1 カバーをとります。

Dscf0071_1 ロックプレートをおこし

Dscf0072 ナットを外します。

Dscf0075_1 インペラーを抜きます。

Dscf0076 カシメを広げて抜きます。

Dscf0077 スペーサーを抜きます。

Dscf0078_2 ちぎりとります。

Dscf0079_1 ひどい状態です。

Dscf0080 シールがつぶれています。

Dscf0085 ドライバーでたたきつぶします。

あとは逆に組むだけです。

Dscf0087 トルクは2.5です。

Dscf0088 カバーのオーリング変えて終了。

どこか特殊な作業があったかな?

リビルトが無いからと言って、あこぎな商売はいい加減やめましょう。

業者さん。あなたのことですよ。

6月4日更新

ヘッド

モータースへ勤める従弟が兄弟でやってきました。

Dscf0104

シメシメ、今日中にエンジン載せちゃおう。

Dscf0089 問題のガスケットです。

「お願いだからウォータージャケットちゃんとシールしてね」

と、願いを込めます。

Dscf0091 センター下から上に、あとは時計回りにしめていきます。

マニュアルによると最初5キロ、あと11キロでしめろとあります。

途中8キロで止めたかっのですがマニュアルに従いました。

カムプーリー

カムシャフトのオーリングを交換します。

Dscf0092_1

プーリーを取り付けます。

Dscf0094 トルクは10キロです。

・タイミングベルト

いよいよタイベルです。

いろんな工場で紹介されていますが、中には張り調整がどうの、初期のノビがどうのと、いかにも素人には無理と言わんばかりの事を言う工場もありますね。

本当?

素人がやってみましょう。

Dscf0095_1 転記したマークの通り、ベルトを組みます。

テンショナーベアリングは仮止めで、クルクル手で回ってしまう状態にしときます。

クランクシャフトのプーリーボルトを付け1番がトップに戻るまで2回転させます。

どうですか?

Dscf0098

Dscf0099

Dscf0100 カムシャフトのアイマークもピッタリです。

Dscf0096_1 5.6キロでしめて

あとはクランクのプーリーをつけ

Dscf0097_1 フライホイールを固定し20キロでしめます。

Dscf0102 カバーをつけて終わり。

張り調整?

ふざけないでください。

テスタはオートテンショナーです。

こういう工場は早く潰れてこの世から消えてください。

従弟が一言

「あ~簡単。なんにも勉強にならなかった。じゃあ帰るよ」

おーーーーーい

まだ早いじゃないか?

エンジン載せてくれてもいいぞ。

従弟が帰ってしまいました。

バルタイを見たかったのですが1番側のカバーを外してないので、バルブクリアランスだけみときました。

あとは

Dscf0109 補機類つけて

Dscf0119 カバーをつけて

Dscf0129 終わり。

あとは載せるだけです。

このあと腰をいためてしまうのですが・・・・・

タイベル交換5に続く。

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