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2006年10月

2006年10月30日 (月)

タイベル交換 3

ヘッドを外す

インテークを外すのですが10-12が

Dscf0125 じゃまものが多く外せません。

そのままにしときます。

エキパイを外します。

13mmでは多少ガタがあるので1/2で緩めたものもあります。

ナットの1個がナメてしまい、1個は手持ちの工具ではどうしてもアクセスできず、出張修理でロータス屋の社長に来てもらいました。

Dscf0128 外していただきました。(ナット2個のために)

Dscf0131 ナメくさったナット

社長が言うには

「スナップオンなら少し小さめだからそのまま13mmでいけるよ」

わかりました。

ナットと共に注文しました。

Dscf0132 ヘッドボルトのナットを外すSST。75ドル。

Dscf0143

Dscf0145 外から中央に向け14箇所外します。

従弟が来ました。

Dscf0146 ハンマーで叩きます。

外れません。

従弟が

「やっぱりね。静岡の工場でも両バンク外すのに3ヶ月かかったようだよ。」

プロが毎日やって3ヶ月じゃ素人がやったらどれぐらいかかるんだ。

気が遠くなってきた。

外れるのは生まれてくる赤ちゃんが歩き出すころかー。

Dscf0153 結局カムプーリ外して従弟は帰った。

「外れたら教えて。また来るから」

辛く長い道のりが始まった。

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タイベル交換 2

エンジン分解

降りたエンジンを目の前にして従弟を待てません。

後で「写真見せるよ」という事で 分解してきます。

Dscf0001_1 エアポンプ、エアコンプレッサー、オルタネーターの順に

Dscf0031_3 外します

Dscf0052_1 タイベルカバーを外します

クランクシャフトを回すためプラグを外すと

Dscf0062_3 問題の7番も正常に焼けてます。

バルブ関係じゃなかったようで、6月のプラグホール修理で治ったようです。ただの圧縮漏れだったのね。

どうする?

ヘッド降ろさなくていいかな?

カムカバーからもオイル漏れどころか、にじみもない。

カムカバーも外すのやめようかな。

とりあえずタイミングベルトを外すか。

Dscf0064_1 クランクシャフトを時計回りに回転させ1番のTOPを出す

Dscf0065_1 カムプーリーに印をつけとく

Dscf0067_3 カムシャフト4本のアイマークもピッタリです。

カムカバー外す前に確認しましょう。私は先にカバーを外してしまいました。

Dscf0093 インパクト(借り物)で緩める

Dscf0096 プーラー(借り物)で

Dscf0097 外す

Dscf0101 ところどころに

Dscf0103_1 マークしときます

Dscf0106 テンショナーを緩め、ベルトを外す

Dscf0108 ベアリングを外してみる

Dscf0110 純正ではないようです。まだまだ使えました。

Dscf0111 新しいベルトにマークを転記しておく。

ベルトも痛んでいない。

ん~どうしよ。

ベルトとベアリングの交換じゃ、もう終わっちゃう。

随分悩んだが、プラグホールにリコイル打つ為、ヘッドを外すことにする。

Dscf0114 上と

Dscf0115 下のブローバイホースを外す

Dscf0113 デスビとバキュームを外す

Dscf0116 カムカバーが外れました。綺麗なもんです。

カバーシールやシャフトシール変えるだけなら簡単ですね。

タイベル交換 3へ続く

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2006年10月10日 (火)

タイベル交換 1

エンジンを降ろす

ウマ(エンジン降ろす車種に限る)乗りにとって来てほしくない最大のイベント、タイベル交換です(308や328がうらやましい~)。モデナも降ろさずにできるようですが羨ましいと思いません。フロントエンジン同様、車そのものに興味ないんです。自分の中ではエンツォが亡くなってフェラーリ社も終わったと思っているからです。ゴメンナサイ。故障もせずイイ車なんでしょうけど。

社長が変われば気が変わるかも?

それとピニンファリーナの担当だな。

それでは早速ワークショップマニュアルに従って進めていきましょう。

その前に、マニュアルには当然「複製禁止」と書かれていますので、そのまま載せることはできません。下記手順は検索エンジンなどの無料翻訳を使って英語から日本語に訳してます。また指絵は写真に差し替えます。それにしてもヒドイ翻訳です。いくら無料とはいえ使い物になりませんね。思わず笑っちゃいます。

10月9日

仕事が早く終わり15時ごろ帰宅できたので取り掛かる。

☆「エンジン分解」

   分解じゃないでしょ。

(01)倍カラム・リフトに乗り物を置きます。

Dscf0011_2 2柱リフトのことですね

Dscf0012 乗せました

(02)回転スイッチ1(fig.11)だけバッテリー地面を外して下さい。

Dscf0010_1 キルスイッチを切りなさいでしょ!

(03)後部車輪を削除します。

Dscf0015

Dscf0016 サクジョですね

(04)航空摂取を取り除いてください。

Dscf0031_1 外しました

(05)蝶番の位置に印を付けてエンジンふたを取り除いて下さい。

ふた? エンジンフードのことでしょうか?必要にせまられたら外します。無視

(06)エンジンふたと乗客コンパートメントの間に前の格子を取り除いて下さい。

Dscf0032_2 裏からナット4箇所で止まってます

(07)車輪アーチ(9本のねじ)から正面の小石警戒を追い出してください。

Dscf0033 ビス9本あります

Dscf0035 左側は裏にクランプ二箇所あります

Dscf0037_1 どうして外すのか不明ですが追い出しました。

(08)シャシーに彼らを確保している2本のボルトのネジを抜くことによる後部のブレーキと航空摂取量合併に関するクランプのために空の採用者を追い出してください。

Dscf0039

Dscf0041

Dscf0042 空の採用者です。

(09)後部小石警戒にそれを安全にする両側と2つの2本のねじのネジを抜くことにより、鉄格子と一緒に後部下半身を削除する、鉄格子サポート・ブラケット(シャシー上の一つ。他方、後部クロスメンバー上で)を安全にしてねじります。

Dscf0057_1 サクジョできました

Dscf0074 鉄格子が外れました

(10)シャシーにそれを安全にする4個のナットのネジを抜くことにより、バンパーを削除します。

Dscf0063 両端に2本

Dscf0067_1 ここに左右2本づつ

Dscf0062_1 その前にナンバー灯の配線を外す。ちゃんと指示してちょ。

Dscf0075 サクジョしましたです

Dscf0078 本日の作業終了。

ゆっくり作業したこともありますが何度も手を洗い写真撮影(80枚ほど)した為3時間もかかってしまいました。

慣れた整備士の方なら30分も掛かりませんね。

10月10日 何もしてません。

10月11日

9日の作業で忘れていた鉄格子サポートブラケットを外す。

Dscf0003_1

Dscf0004 二箇所を外します。

(11)乗り物の下から働いて、タンク保護隔壁を削除してください。

Dscf0005_2

Dscf0006 外しました

(12)ハンドブレーキケーブル1(イチジク2)を切ってください。

Dscf0010_3 ウソです。

Dscf0012_2 切りました。

(13)バッテリー実在端末から赤いプラグ2(イチジク2)を切り離して下さい

Dscf0009

Dscf0014_3 外しました。

(14)エンジンブロックからラジエーターからタンクまで導いている油ホースを支えている腕木2(イチジク3)を外して下さい。

Dscf0017 この位置にあるはずですが見当たりません。マニュアルはヨーロッパ仕様を説明しているので日本仕様は違うようです。それとも前のオーナーの時、外されてしまったのでしょうか?次に進みます。

(15)LH分配包装から加速器ケーブル・シースの支援を分離してください。コントロール・レバーからケーブルを分離して、混合比制御ユニットの下の支援からそれを滑らせてください。

Dscf0018_1

Dscf0021 割りピンを抜きます。

Dscf0022

Dscf0024_2 外れました。

Dscf0032_3 ロックナットを緩め抜きます。

Dscf0034_1 ロックナットも取ります。

Dscf0038 下から引っ張ります。

Dscf0039_1 アクセルケーブルが抜けました。

(16)LHラジエーターのタップを開始することによって、冷却装置を空にしてください。

Dscf0041_1 少しずつ抜いたので時間かかりました。

Dscf0043_1 抜いたあとバケツを持って小屋の外に出たところ、つまづいてしまいこぼしてしまいました。コケたところが丁度下水の側溝だったのでそのまま流れていきました。これは事故です。

(17)拡張タンクの帽子を開けなさい

Dscf0027_1 アクセルケーブルをバラしている時、すでに外してあります。

Dscf0029 帽子です。

作動圧力は1.1kg/cm2です。

よく雑誌に紹介されている0.9ではありません。

本日の作業終了

10月12日

(18)以下のステップを続行している間、圧縮器の上で1つの結婚をゆるめて、システムからゆっくりフレオンから抜き取ってください。

  ゆっくり抜き取れと言っても、どれぐらいの時間で抜き取れるのかわかりません。配管をあまり大気に触れさせたくないので(31)の項目で一気に抜きます。

(19)油汚水だめからエンジン油を排出して下さい。

Dscf0002_1

Dscf0004_1

Dscf0005_3  抜きました。

(20)エンジンブロック(それらを塞いで下さい)からCH46油取り入れ口ホース3(イチジク3)とCH36ラジエーター配達ホース1(イチジク3)を外して下さい。

Dscf0006_1 やけにデカいナットだな。いったいいくつだ?

Dscf0009_1 46mm

そんなスパナもってね~よ。

CH46って46mmのことだったのか。そうするとCH36ってのは36mmのことだな。2本のホース外すのにブロック側とホース側で32,36,41,46mm、4本のスパナいるじゃん。どうしよう?こんなデカいスパナ、田舎の店にあるかな?もう店もやってないし。とりあえず明日行ってみよう。

止む無く早々と本日の作業終了。

10月13日

昼休み会社抜け出してホームセンターへ行く。

無いだろうな~、と思いつつ店に入るとなんとあるではないですか。

これで作業再開できます。

Dscf0012_3 ブロック側に41mm、ホースに46mmをあて緩める。

とても硬くて回らない。鉄パイプをかませてなんとか回ったと思ったら、

ブロック側も一緒に回りやがった。

ヤベー。ホース取れねー。しょうがない、反対側をとるか。

Dscf0014_4 クランプを外す。

Dscf0015_2 油汚水だめの方を外す。

Dscf0016_1 無事外れました。

Dscf0017_1 やっとCH46ホースがとれました。

Dscf0019_1 カテー。固着してます。ネジロックでもついてるのか。

Dscf0020 鉄パイプかませて全体重をかけます。

Dscf0021_1 やっと外れた。

Dscf0025 もう1本、CH36を外す。こちらは素直に緩んでくれました。

Dscf0022_1 とれてしまったCH46のブロック側の銅ワッシャーをそのまま使うのでシールしてブロックに戻しておく。

Dscf0027_2 CH46ホースを元に戻そうと油汚水だめのほうをロックしクランプを付けようとしたところ、よく見るとこのままではエンジン降ろすときエアーポンプにあたるじゃん。

また外す。

結局このホース両方緩めて取り外す運命にあったのね。

最初から言えってんだよ。あっ、EU仕様はエアーポンプついてないのね。

・・

・・

・・

奥様が出かけてくると言うので何だと思ったら、ダイハツが「試乗して下さい」って車もってきやがった。

Dscf0030_1 CVTのターボらしい。

帰ってくるなり、なにやらサインしてハンコ押してる。

「ここの欄、サインして」

オイ~

・・

・・

・・

作業は続く

(21)圧力監査機関入江(それをふさぎます)から、後部のブレーキ液ホースを分離してください。

Dscf0034_2 緩んだけど抜けね~

Dscf0035_1 本体のロック外して遊びをつくる

Dscf0038_1 取れました。だいぶ液が抜けてしまったので、タンクにブレーキフルード補充しておく。タンクがカラになるとエア抜き苦労します。

(22)フィルター出口で燃料配達ホース2(イチジク4)を取り外して下さい。

Dscf0039_2 ここも鉄パイプ使いました。

Dscf0041_2 反対側も取ります。

(23)イグニションコントロールの単位から真空ホース1 (イチジク4)を取り外しなさい。

Dscf0045

Dscf0046_1

(24)コイルから高電圧ケーブル5(イチジク4)を外して下さい。

Dscf0047 反対側も

(25)冷却剤拡大タンクを取り外してください。

Dscf0050_1 だいぶサビてますね。

2年前クーラント変えてるんですが・・・

Dscf0051 ラジエターロアホースにつながるホースを外そうとしましたが、どう考えてもタンク外す意味がわかりません。とりあえずこのままにしときます。

(26)エンジンから、真空ポンプ2(イチジク5)から及び取り入れ口会議所4(イチジク4)から、ブレーキブースターのために真空ホースを取り外して下さい。

Dscf0054 真空ポンプ2

Dscf0055

Dscf0056 取り入れ口会議所4

Dscf0057_2

(27)A.     Cの統制のためにタンクに至る真空ホース3(イチジク4)を分離してください

Dscf0058_2 イチジクによると 取り入れ口会議所4と一緒にとまっているようですが日本仕様はありません。

パーツリストを調べると

Dscf0060_1 このホースです。もとを探ると

Dscf0061_1 サージタンクにつながっています。

Dscf0062_2 抜きました。

Dscf0063_1 写真下側は(23)で抜いたホースとつながっています。

(28)補助タンクの下で2つの電気的なプラグ1(イチジクの実5)を分離します

Dscf0065 イチジクでやめとけ。かってに実をつけるな

Dscf0066

(29)ベル住宅からクラッチ円筒制御ホースを外してそれを塞いで下さい

Dscf0078_1 住宅です。いいカゲンにしろよ!

Dscf0079

(30)溶接された鋲からシャシー(4個ナット)のサポートからの消音器は皿を取り除くという高い方のものを外して下さい

Dscf0067_2 マフラーを外せといってます。無視。

Dscf0069_1 遊ばせていたタンクを

Dscf0070 元の位置に戻しおきます。やはり取らなくて正解でしたね。

Dscf0071 タンクの取り付けナット類です。

Dscf0074_1 忘れてしまうのでメモしときます。

今まで外したボルトやナットはすべて取り付け位置に戻してあります。組み付けの時、メチャクチャ効率悪いですが、わからなくなるよりましです。

作業終了。

10月14日

今夜も作業です。

(31)圧縮器から摂取量と配達ホース1(イチジク7)を分離して、彼らをふさいでください。

Dscf0003_2 フェラーリ様の命令によりオゾン層を破壊しました。

(32)交流発電機から冷えるエアダクト1(イチジクの実6)を分離します。

Dscf0004_2 (33)で外すホースがジャマで外せません。

(33)両方の頭を接続するホースから油蒸気息抜きホース2(図6)を分離します。

Dscf0006_2 息抜きホース外しました。

Dscf0007_2 (32)を外しました。

順番が逆ですよ、フェラーリ様!

(34)混合比制御の単位から燃料の帰りのホース2 (イチジク7)を取り外しなさい。

Dscf0008_2

Dscf0010_4 外しました。

Dscf0012_4 反対側も外す。

(35)揚水ポンプとサーモスタット本体をつないでいるそでの上で、上部クランプをゆるめてください。エンジンが取り外されるとき、そでは単独で出ます。

Dscf0013

Dscf0015_3 緩めるだけです。

(36)アルミニウムパイプを持っている留め金を取り外さずに)分配する枠の前の水配達靴下(加熱)を取り外して下さい。

Dscf0025_1 ドライバーで指している先です。

Dscf0027_3 クーラントが出たあとの撮影です。

Dscf0026_1 結構な量が出てきました。

(37)2番目の速度を従事させて、ギアボックス棒を取り外して下さい。調整袖を取り除いてシャシーのその穴で棒を押して下さい。

Dscf0028_2 2速に入れ

Dscf0030_2 外します。

Dscf0031 ロックナットを緩め

Dscf0032_4 アジャスターを外します。

Dscf0034_3 抜けました。

(38)彼らを彼らのそれぞれのサイレンサーに接続しているフランジから、小さな横のサイレンサーを分離してください。

(39)ゴムリングを備えた支援を削除します。

日本仕様の為形状が違いますが(30)でマフラーを外せと言っているので、どうやらエキパイから後ろすべてを外せとのことですね。

Dscf0036

Dscf0037_2 とりあえずエキパイから後ろ触媒までのパイプを外しました。

Dscf0038_2

本日終了。

あとはマフラー、触媒を外して・・・・

明日にはエンジン降りそうですね。

10月15日

後輩がカメラマン&助手でやって来ました。

Dscf0002_2 マニュアルの日本語訳を見て大笑いしてます。

Dscf000402 1時間たっても動きません。

写真撮影から開放されて余裕こえてます。

Dscf0006_3 重い腰を上げました。

昨日の続き、マフラーの取り外しです。

Dscf0007_3 触媒ごと外しました。

Dscf0008_3 左右2本づつ外すだけで落ちてきます。

1人だったら大変だったでしょう。

後の工程を見るともうサブフレームが切り離されてしまうので先に(46)を実行します。

Dscf0016_2 サージタンクの接続ホースを

Dscf0017_2 外します。

Dscf0018_2 ECUの接続を外します。

Dscf0019_2 リレーボックスの接続を外します。

Dscf0023 エレクトロバルブ関係の配線とホースを

Dscf0024_3 外します。

Dscf0026_2 排気温センサーの配線を

Dscf0027_4 アンプから外します。

Dscf0028_3 エアポンプのホースを

Dscf0029_1 外します。(上のエアフィルターの方を外してもいいですが途中クランプ1ヶ所あった為下から外しました)

Dscf0030_3 ウォーターポンプのホースでしょうか。抜けない為、クランプ緩めただけです。

最後の点検をします。

もう無いでしょう。

Dscf0031_2 後は潜っての作業ですから16本すべて

Dscf0032_6 2回転ほど緩めておきます。

もうお昼なので食事します。

Dscf00332 食後の昼寝です。

(40)各々の緩衝器(2M17.1M13)で3個の自動ロックのナットのねじを抜いて下さい。

Dscf0041_3 手前13mmを1本だけ残します。奥の2本が外しにくくラチェットもスパナも入りません。コツコツとメガネで外しました。この作業だけで1時間以上かかりました。

(41)3本後部除去可能なセクションの後部部分を安全にする4本のボルトを削除します。

Dscf0045_1 4本のうち3本外せと言っているようですが、4箇所すべて外しました。

Dscf0046_2 サブフレームが前のウマには当たっていますが後ろ2本のウマは浮いた状態なのでジャッキ上げて作業しました。

(42)シャシーセクションを確保してフランジの4個のナットを緩めて、各々のフランジのためにたった2個の外のナットを残して下さい。

 あとで16本一気に外します。

(43)この後部の取り外し可能なセクションが特別なトロリーを着てみるまで、車両を降ろしてください。取り外し可能なセクションが同時に全4つの支持物に基づくことを確認してください。

 もうすでにリフトは降ろして前のウマにはサブフレームがあたっています。車が前下がりなのかわかりませんがジャッキで後ろを上げないと平行になりません。

Dscf0047_1

(44)最後に、残りのボルトを削除してください。

Dscf0048 残りの1本を外していきます。

Dscf0052 16本すべて外します。

45、そして、乗り物を上げます。

Dscf0053 リフトを上げます。

Dscf0055_1 無事完了しました。

46、車体からエンジンを備えた除去可能なセクションを分けます。

意味不明。

作業を終えて

2柱リフトさえあれば誰でもできます。

私のようなサンデーメカニックでもできました。

エンジン脱着だけなら工具も3流工具で十分です。ホームセンターなんかで売っているフルセット1万円もしないものに数点買い足すだけで、特殊なSSTなど必要ありません。

整備士が本業の方なら1日、いや半日で、降ろせませんか?これを読んでいるアナタ。

エンジン脱着工賃に30万以上なんてボリすぎですよ~。

アコギな業界です。

買い足した&買う予定の工具

(09)で後部下半身を削除するのに両脇深いところ4箇所にアクセスする為に25cmのエクステンションを買いました。1800円

Dscf0056_1

(20)で必要になりました。36、41、46のスパナ。6000円。32は持っていました。エアコンの配管も28mmでしたでしょうか結構大きかったです。スパナを持っていませんでしたがモンキーで外しました。

(40)で内側のナットを外すのに首振りのエクステンション。持っていれば20分もかかりません。エンジン載せるまでに買います。

従弟が勉強の為タイベル交換を見たいと言うので29日まで何もできません。

今のモータース辞めて独立を考えているようです。

「エンジンを降ろす」これにて終了

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2006年10月 9日 (月)

合同ツーリング

8日合同ツーリングに行く。

朝8時上り富士川SA集合。静岡からは、カウンタック1台、ポルシェ1台(赤の1台はお見送り)、355が1台、テスタ3台、TR1台。

Dscf0022ka

Dscf0018

山梨の方達が途中渋滞で30分ほど遅れて到着。

ポルシェ4台、TR2台、355が1台。

Dscf0027

早速Uターンする横浜インターに向け出発です。

途中上り海老名SAで休憩。

Dscf0030

マイペースでの走行の為、遅れた仲間を待ちます。

Dscf0028_1

横浜インターで降りて下り線に乗り換えます。

渋滞をノロノロ走り下り海老名SAにやっと10時半に到着です。

車を降りると

「○○さ~ん、もう出発だそうです。」

オイ!今着いたばかりだぞ。何台かもう出発してる車もあるし。

急いで写真を撮ります。ほとんどがランボです。

Dscf0034

Dscf0037

行き同様各自マイペースで走ります。途中ジャガーに張り付かれました。

Dscf0040

ランボの皆さんマナーが良いですね。ウマ乗りも見習いましょう。

Dscf0043

下り富士川SAに到着です。

少し休憩した後、みなさん上り線に向かって行きました。

私はここでさよならしました。上りSAはすごかったことでしょう。

束の間のストレス解消でした。あー楽しかった。

前から思ってたんだけど、今回参加してやはり感じたんですが、ランボの横に乗る女性ってナンデお水にしか見えないんだろう。どこのキャバ嬢ですか?って思わず聞いちゃいそうです。もちろんそんなこと聞きませんけどー。あきらかにウマやポルシェの横に乗る女性とは違うように感じるのは私だけでしょうか?別にいいんですけど~

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2006年10月 2日 (月)

タイベル交換への道のり 5

土曜日会社で、どうも頭痛がする、もしかすると月曜休むかもしれないと言っておく。

案の定今日は朝から頭がいたいようながするので遅刻の連絡を入れる。

Dscf0001 朝一番で業者がきました。

Dscf0003 クレーンで搬入します。

Dscf0010 もう片方も入れます。

Dscf0011_1 チェーンを通します。

Dscf0014_2 アンカーボルトの穴をコンクリドリルで開けます。

Dscf001602 ホッと一息。タバコがうまい。

祝 完成

頭痛もいつしか治り午後は会社に出社です。

タイベル交換への道のり 終了

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2006年10月 1日 (日)

タイベル交換への道のり 4

中部電力の工事が終わりました。

01_1

こんなところにつけやがって!会社休むんだった。

02

まだカラッポです。

03

ブレーカーです。

部品や工具類も揃いました。

Dscf0058_1

NO109671サーモスタット$48×2、

NO151532ヘッドガスケット$220×1、

追加注文した部品も届く。

「GASKETS」 アメリカ人ってホント、ヘタな字ですね。

Dscf0059_1

バルブシム交換に使う特殊工具。

FLMCで最初3万3千円ほどだったと思います。

売れなかったようで値下げして2万6千円ほどになりました。

思わず買おうとしましたが、アメリカで$100ドルでした。危ね~。

Dscf0060

クラッチ交換の時使うセンターをだすやつ。

これがないと苦しみます。たった$8。

Dscf0061

ダイヤルゲージほか。

Dscf0062

結晶スプレーなど。ケミカルはキノクニで買う。

Dscf0064

バルブスプリングコンプレッサーほか。

Dscf0067

安い全円分度器(700円)を買い、コピー機で拡大(10円)する。

あとは塩ビ板(250円)に張って中央をホールソーで穴開ければ6、7千円するやつと変わらない物が完成。

KTCのデジラチェ、定価3万9千円。もちろん定価で買いませんが高すぎ~。ヘッドはずさなければ買わなくてよかったのに。

残金はもうありません。マイナスになってしまいました。

ラジエターホースなど追加部品は小遣い前借するしかありません。

おまけ画像

Photo_10

カマロのKEY。仏恥義理

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